ずいぶんと苦労して、 GIGABYTE GB-BXCE-2955NAS4Free がやっと動き出して、 早速、環境の移行を始めました。

 年末に買った 2TB HDD を四発装填し、我が家の Linux サーバーにつながっていた コレガ CG-HDC4EU3500 の中身を、 ひとまず以前使っていた ラトックシステム RS-EC32-U3R を シングルモードにして、これも以前使っていた 3TB HDD を装填、 NAS4Free でストライピングを組んで、 6TB のディスクを用意し、これに一旦コピー。
 それから CG-HDC4EU3500NAS4Free につないでフォーマットし直し、 再びこちらにコピー。
 これだけでほぼ一週間かかりました (> <)
 おまけに後半の 3 日間は、 ストライピングを組んだ RS-EC32-U3R の中の HDD が 飛ばないか気が気ではなく、精神的にもかなりきました orz  次に デル Inspiron Zino HD で 試験的に NAS4Free を 動かしていたときの HDD ( ZFS でミラーリングした 1TB HDD x2 )を RS-EC32-U3R に差し戻し、 GB-BXCE-2955 で ZFS をインポートして、 やっと引っ越し作業完了。

 GB-BXCE-2955 上で動く NAS4Free に NFS サーバーをさせて、 Linux サーバーのシステム以外のディスクはすべてこれへマウントして、 ひとまず思い描いていたストレージの集約は完了しました。
Image:20140312NAS4FreeCompile-2.jpg
 GB-BXCE-2955 につながっているディスクは、 RS-EC32-U3RCG-HDC4EU3500 で それぞれ冗長化が施され、容量的にも当面は安心してられそうです。
GIGABYTE BRIX Cereron搭載モデル GB-BXCE-2955
( 日本ギガバイト )
¥ 49,800
 GB-BXCE-2955 で ZFS を運用するために必要な マシンパワーは十分なのか?と思っていたのですが、 8GB もメモリーを積んだ Celeron とはいえ Haswell ベース CPU なので十分すぎるくらいです。
 CPU パワーだけなら今のところ、 MAX まで振り切ったことがありません。
 まだ ZFS を運用を始めたとは言え、ミラーリングだけで RAID-Z を組んでいないこともあるかもしれません。

 なぜ NAS4Free に それだけのディスクをつないで RAID-Z で運用しないのか?と言うと、 理想には近づきましたが、まだ完璧ではないんです。
 いろいろと問題が…つづくw