「 アップル、 2.5 型液晶で動画対応の第 7 世代 iPod nano 」 - 16GB/12,800 円。 iPod 最薄 + ハードキーで操作性向上
「 アップル、 iPod shuffle のカラーを一新。 4,200 円」 -スレート、パープルなど 7 色展開
(以上、 AV Watch より)

 今回の発表のメインは iPhone 5 だった訳ですが、発表された製品やサービスを眺めると、 たぶん iPod nano の変わりように もっとも目を奪われたのではないでしょうか?

 第7世代となった iPod nano は、 第6世代 iPod nano のフォルムから大きく変化し、 大ヒット商品だった第4、第5世代のフォルムに戻ったような、 しかし、タッチパネルはそのまま、ちっちゃい iPod touch というような製品に見えます。
Apple iPod nano 16GB ピンク MD475J/A <第7世代>
( Apple Computer )
¥ 29,800
 アプリケーションが動かない以上、このサイズでマルチタッチである意味がいまいち分かりませんが、 FM ラジオを内蔵し Bluetooth にも対応したことは好感がもてます。

 次に iPod shuffle はカラーが一新されただけ? と思いましたが、実はハードウェア的にちょこっと改良が加えられていて、 電源の OFF 、通常再生、シャッフル再生が一個のスイッチで切り替えるようになっていて、 VoiceOver ボタンが追加されています。
 この VoiceOver ボタンを押すと、 曲のタイトルやアーティスト名、プレイリスト名を読み上げてくれるそうです。
Apple iPod shuffle 2GB シルバー MD778J/A
( Apple Computer )
¥ 7,500
 ただね。
 このクラスの製品を Apple がリリースする意味って あるのかなと、そろそろ思います。

 第6世代 iPod nano をリフレッシュして、 製品価格を上げても、これを shuffle とした方が、魅力的だと思うんですよね。
 ただそうなってくると、iPod nano の 製品ポジショニングが難しくなるとは思うんですが…