Firefly 導入記:インストール編
[ UNIX ]
フル OABI 環境で
Debian 化した
玄箱 Pro も、
神の手順で
Debian 化した
HS-DHGL も順調に常時起動している昨今、
とうとう玄箱 HG では手を出さなかった
iTunes 共有サーバの
構築に手を出しました。
先般、 少し話題にした ように、 iTunes 共有サーバを実現する OSS(Open Source Software) は mt-daapd から Firefly と名を変えて、 開発が続けられており、今回導入したのはその nightybuild である v0.9 。 幸い arm 用の Debian 向け パッケージが用意されていたので、これを利用して構築しました。
まずはパッケージをダウンロードして、おもむろに
二度目はふつうに成功。それから
と言うことで、ちょっと試行錯誤があったわけですが、 それは次回。。。つづく (^^)
先般、 少し話題にした ように、 iTunes 共有サーバを実現する OSS(Open Source Software) は mt-daapd から Firefly と名を変えて、 開発が続けられており、今回導入したのはその nightybuild である v0.9 。 幸い arm 用の Debian 向け パッケージが用意されていたので、これを利用して構築しました。
まずはパッケージをダウンロードして、おもむろに
dpkg -i mt-daapd_0.9-svn-1586_etch_arm.debとタイプすると、ずらずらと先にインストールすべきパッケージを 教えてくれます。 当方では libavahi-clients3, libavahi-common3, libflac7, libogg0, libsqlite0, libvorbis0a, libvorbisfile3 を aptitude コマンドでインストール。 その後再び Firefly を インストールするコマンドを叩きました。
二度目はふつうに成功。それから
/etc/init.d/mt-daapd startとして起動してみると…エラーが出力され、 当然のごとく起動しませんでした orz
と言うことで、ちょっと試行錯誤があったわけですが、 それは次回。。。つづく (^^)
Jul 19, 2007 at 22:36



