Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Jan 29, 2014 at 20:40

ブラウザでのジェスチャーオペレーション実現方法メモ

 かざぐるマウスの公開が停止されたあとも、特に大きな問題はないと思っていたのですが、 最近、 Google Chrome で かざぐるマウスによるジェスチャーオペレーションがきかなくなったことに気づきました。
 どちらかというと、マウスのサイドボタンを多用する人なので、 気づくのが遅くなり、かつ対処も後回しになっていました。

 実は MacBook Air で ロジクール ワイヤレス ゲーミングマウス G602 を使っていて、タッチパッドではきくジェスチャーが、 マウスではきかないと言うことも最近になって気づきました。

 と言うことで、 Google Chrome でも ジェスチャーオペレーションを実現する拡張機能を導入しましたので、 各ブラウザ環境での現在のジェスチャーオペレーション実現方法をメモっときます。
Firefox
一時、 All-in-One Gestures を 使っていましたが、今は FireGestures を 使っています。
Google Chrome
いろいろ調べたのですが、結局、 Gestures for Google Chrome を 使い始めました。今のところ大きな問題はなさそうです。
Internet Explorer
今のところ、かざぐるマウスで問題はないですが、これに問題が出てきた場合、 Sleipnir とか Lunascape を使うことを考えるのかな…
 かざぐるマウスが復活してくれれば、それですべて解決するのですが… Ellinikonblue.com Weblog 「 かざぐるマウス公開終了?えっ?まじ!?困る。。。」
Posted on Jan 16, 2014 at 23:10

ロジクール Wireless Mouse M545

「 ロジクール、突出部 3mm の“ Pico ”レシーバ採用のポータブルマウス」 ( PC Watch より)

 昨年、 MacBook Air のために ロジクール の ワイヤレス ゲーミングマウス G602 を買った前後に、 オフィスで使っていたマウスが突然壊れて、 あわてて マイクロソフト の Wireless Mobile Mouse 4000 を購入しました。  このとき、オフィスの机上があまり広くないもので、光学、ワイヤレス、かつコンパクトな マウスを探したのですが、 ロジクール 、 マイクロソフト の マウス製品で、サイドボタンが「二つある」ものは意外に少なく、 たとえば、 ロジクール 製品だと エニウェアマウス M905t くらいしかなかったように 記憶しています。

 ブラウザでの「戻る」「進む」の操作でサイドボタンを多用するもので、 できればサイドボタンは二つ欲しかったのですが、 ただ エニウェアマウス M905t は高価だったもので、 たまたま特価で売っていたサイドボタンが一つしかない Wireless Mobile Mouse 4000 を 購入しました。

 この Wireless Mobile Mouse 4000 、 悪くはないのですが感覚的にホイールが重く、 しかもレシーバーをマウス本体にしまっても電源が切れないタイプで、 購入価格を考えると仕方のないところなのですが、 サイドボタンが一つしかないことも相まって、少々残念感がぬぐえない製品でした。
LOGICOOL ロジクール エニウェアマウス M905t
( Logicool(ロジクール) )
¥16,000
 今回、発売された ロジクール の Wireless Mouse M545 はサイドボタンが二つあり、 サイズも既存製品である Wireless Mouse M525 と ほぼ同じサイズ。
 Wireless Mouse M525 は うちの奥さんがえらく気に入って使っていますが、 サイドボタンがないのが私にとっては欠点でした。  M545 は 直販価格で 3,480 円と手頃なお値段でレシーバーも小さくなり、 ロジクール ということで Unifying にも対応。
 次にコンパクトなマウスが必要になったらこれだな。覚えておこう。。。 Ellinikonblue.com Weblog 「 MacBook Air で使う Logicool G602 Wireless Gaming Mouse 」
Posted on Jan 06, 2014 at 22:19

Bump が 1 月末で終了…おいおい

「 グーグル、スマホデータの共有サービス Bump を 1 月末で終了」 ( CNET Japan より)

 年明け早々、まじですか?
 先般、Google が買収した Bump の データ共有サービス、やめちゃうそうです。しかもこの 1 月末で終了。

 Google リーダーに続いて、またか。。。
って感じです。 Google からの痛恨の一撃 orz

 結構、愛用している人なんですけど。。。 おまけに自分が使うからって、結構、まわりにも入れさせてるんですけど… (_ _;>
 iPhone には AirDrop があるからいいけど、 Android はどうすんだ? Android Beam 使えってか? 使ってるやつ見たことねぇ… f^^;

 まぁ買収して Google さんの配下に入ったんだから、 「お掃除」の対象にもなるわけで… 次にカレンダーとかやめられたら痛いな…すごく。。。 Google の大掃除が だんだん怖くなってきた今日この頃です。。。

「 米 Google がデータ共有アプリ『 Bump 』開発元を買収」 ( INTERNET Watch より)
Posted on Jan 04, 2014 at 16:59

Mac OS X 10.9 Mavericks にしてファイル共有が遅くなった人いませんか?

新・ OS X ハッキング! 第 110 回 「 Mavericks にしたら NAS がおかしい、そんなときの対策」 ( マイナビニュース より)

 実は Mavericks にアップデートした前後で、 Windows ファイル共有、具体的には Linux にインストールした Samba 経由での ファイル転送速度が異常に遅くなっているのではないかとは感じていました。

 ま、実際、 MacBook Air でも使う共有ファイルは、 おおかた Dropbox においているので、 気になって仕方がないと言うことはなかったのですが、 たまたま自宅のファイルサーバーにおいた大きなファイルを操作したときに、 以前 (Mac OS X 10.7 Lion) とは比べものにならないくらい遅いと実感したときから、 気になって仕方がなくなりました。

 しかしながら、 MacBook Air は 自宅内 LAN に無線で接続していて、 自宅はマンションなので無線環境が悪くなってきているのかもしれませんし、 かといって、今更、 OS をダウングレードして検証してみる気にもさらさらなりませんでした。

 原因がわからずこれまで放置していた問題なのですが、 上記の記事をたまたま見て「ピン!」と来ました (^^)b
 Mac OS X ではこれまで AFP(Apple Filing Protocol) がファイル共有における最優先プロトコルだったのですが、 Mavericks から SMB(Server Message Block) 、しかもその上位互換の SMB2 が最優先になっていました。
 想定として SMB2 でチャレンジしてだめだった場合、 SMB で接続してくれてそうなものですが、 明らかにファイル共有のパフォーマンスが落ちているので、 ひょっとするとファイルサーバー側が SMB2 をしゃべってくれればこの問題を解決できるのでは。。。 と考えたわけです。

 そこで Samba が SMB2 を しゃべれるかどうかを調べてみたところ、 バージョンが 3.6 以上であれば SMB2 は実装されており、 デフォルトでは有効になっていませんが、 設定ファイルを変更することで有効にできることがわかりました。

 これだこれ!よかったよ Linux でファイルサーバーを構築しておいて (^^;A
 サードパーティー製の NAS だったら上記記事のように MacBook Air を 強制的に SMB でアクセスさせるようにするしかなかったところ。。。 ん!?あれ?ちょっと待てよ。うちの自宅サーバーの Samba の バージョンっていくつだっけ。。。 d(^^;

 と言うわけで、次回はファイルサーバー側で設定を変更して問題解決に至る…予定です f^^;;;>

「 Linux レポート - Samba 新版 3.6 は新プロトコル SMB2.0 に対応、 Windows から高速にアクセス」 ( ITpro より)
Posted on Dec 25, 2013 at 00:04

この年末に自宅ストレージの拡張と次期環境構築に向けた準備など

 今冬のボーナスで 2TB のハードディスクを四発も買って、 休眠していた コレガ CG-HDC4EU3500 に突っ込んで RAID5 組んでも実容量 6TB と、 現状、ラトックシステム RS-EC32-U3R でミラーリングして 3TB 確保している 自宅ストレージが一気に倍!と言う暴挙にでました (^O^;A

 ところが、いざ Amazon.co.jp からものが届いて、 早々と CG-HDC4EU3500 に突っ込んで、 RAID の構築を始めてみると…久々に食らいました。。。四発中一発が初期不良 orz  忘年会シーズンで私用が立て込んでる中、 速攻で Amazon.co.jp 様に交換を依頼。
 二日後には新品が届き、今度こそと突っ込んでみると、今度は問題なし。 RAID の構築も新品のためか数時間で終わりました。
# 返品処理には少々手こずらせていただきましたが、交換対応そのものはさすがの早さでした > Amazon.co.jp 様

 そんなこんなで、今、現状のストレージの中身を、新しいストレージにコピーしているわけですが、 丸一日たってまだ終わりません。まだ半分くらい orz

 コピーの経過をただ眺めていても生産性はないので、 先般、ひらめいた ZFS を使った次世代の自宅ストレージ環境構築に向けて、 これも休眠していた デル Inspiron Zino HD を 引っ張り出して、 ここに環境を構築してみることにしました。
 家に転がっていた USB メモリーに 事前に NAS4Free を仕込んでいたものを差して、 BIOS の設定を変更してここから起動。
 で、起動しました (^^)/ 。。。えっ!?あっけな (^^;A

 これ( デル Inspiron Zino HD )に Ubuntu を仕込んだときは、 ネットワークインターフェイスを認識してくれず、 結構、苦労した記憶があるのですが、 NAS4Free すげーな…

 という経緯で、うちに NAS4Free インストール機が 誕生しました。
 これを自宅の次世代ストレージ環境のコアとして、このまま使い続けるかどうかはわかりませんが、 ちょっと時間を見ていろいろ試してみたいと思います。
Image:20101229DELLInspironZinoHD.jpg
 と言うことで、ひとまず次回は なぜ NAS4Free を選んだかと言う話と、 USB メモリーへのインストールの手順などをまとめておきたいと思います。

 コピーまだ終わらんなぁ… orz

Ellinikonblue.com Weblog
「 2TB HDD を四発も買ったあとに感じた ZFS の必要性」
「 デル Inspiron Zino HD に Linux をインストールした」
Posted on Dec 23, 2013 at 21:21

「 Grunt ってなに?」から始まった思考の現在位置

 hail2u さんちの記事はずっと読ませてもらっているのですが、 ちょっと前から、その記事の中に現れていた「 Grunt 」って何?と思っていて、 今回、少し気合いを入れて調べてみました。
Grunt に対する私的理解
 C++ などでのプログラム開発における make のような、 たとえば scss からコンパイルして css を作成・連結、コンパクト化したり、 JavaScript の連結や圧縮などのウェブサイト構築における作業を自動化するためのツール。
 JavaScript で記述するため node.js が必要。
 node.js ってのもよく聞くので、 気にはなってはいました。と言うことで、これもついでに気合い入れて調べてみました
node.js に対する私的理解
 JavaScript をウェブブラウザ上だけではなく、 PHP や Perl のように使えるようスクリプト言語として扱うための実行系
# 「おい!ずれてるぞ!!」と言うご指摘はご容赦なくいただければ幸甚です m(_ _)m

 正気直な話、そんなに難しいサイトを作っているわけではないので、 更新時も苦悶するほどの作業量はないのですが、 こういうものを利用すればスマートになると言うことは理解できます。

 実際、 scss を書いて css を生成することが最近、自分の中で当たり前になっていて、 「そろそろブラウザが直接、 scss を理解してくれないかな…」と妄想を真顔で考えるあたり、 サーバー側に scss をおいてコマンド叩けばよしなにしてくれるとはちょっと魅力を感じます。

 ただ css や JavaScript をぜーんぶ一つにして圧縮するとリーダービリティが落ちるので、 個人的にやらないことに決めています。

 また Grunt のために node.js を導入するとなると、 Git や Python が必要になる(らしい)ので、 標準リポジトリからもってこれない CentOS 5.x 系から 6.x 系への移行をまじめに考えなければならず、 一方で Ellinikonblue.com と Ellinikonblue.net では 実行環境がまるで違うので、これらの統一とまではいかなくてもある程度合わせることも まじめに考えなくては、あっちでもこっちでも作業工程が違ってしまってあまり意味がありません。

 正直、そこまでする時間と労力を考えるとコストパフォーマンスが得られるか、 現時点では少々疑問。
 ただ将来的にはうちのウェブサイトの環境の見直しは避けては通れないと思っているので、 時間と気合いが満ちるまで見送りかな…
Posted on Dec 12, 2013 at 00:05

Windows 8.1 を買うかどうか悩んでいる

 タイトル通りの話です。
 理由は三つ
  1. 今、予備機(デスクトップ)に使っている Windows XP がもうすぐサポート終了になるので、 それ以降に使える Windows OS のライセンスが手元にない
  2. Windows 8.1 であれば、 Windows Server 2012 以降に接続できるリモートサーバー管理ツール (RSAT) が使え、 Hyper-V Server を試す環境が(ひとまず)そろう
  3. 新しい製品をいつまでも避けて続けているのは技術者としてそろそろどうなん?と言う気がしている
 ただ、以下のようなニュースを耳にするにつれ、 いよいよ Windows 8.x 系は「鬼子」とされそうな気がしてきていて、 Me/Vista の例を見ると 2015 年春には次期 Windows が登場するというのは真実味があるなぁと思う次第。

「 Microsoft の 3 つの OS は Windows に統合へ──ハードウェア責任者が RT 消滅を示唆」
「 Windows の次期版コードネームは『 Threshold 』?── ZDNet 報道」
(以上、 ITmedia より)

 8 インチ級の安価なタブレット一緒に(プレインストールで)買うならまだしも、 Windows 8.1 単体で買うのはなぁ… やっぱり思いとどまってしまうかもしれません。

Ellinikonblue.com Weblog 「 『 Hyper-V Server を導入したい!』から始まった思考の現在位置」
Posted on Dec 07, 2013 at 17:47

「 Hyper-V Server を導入したい!」から始まった思考の現在位置

 無償で手に入るハイパーバイザーエンジン、 Microsoft Hyper-V Server を 導入しようかといろいろ調べ、いろいろ計画し始めたのですが、 行き詰まってしまいました。

 先般、 Windows Server 2012 R2 のリリースとともに、 Hyper-V Server も 2012 R2 とベースのものがリリースされました。

 ただ Hyper-V Server は CLI(Command Line Interface) なので、 GUI(Graphical User Interface) で管理するには リモートサーバー管理ツール (Remote Server Administration Tools/RSAT) が必要になるのですが、 Windows Server 2012 以降に接続できる Windows 7 用の RSAT というのは(まだ)存在しないようなのです。

 これを機に Windows 8.1 を買うと言うことも考えたのですが、 Windows 8.1 を買った上に、 また Hyper-V Server をインストールする機材に投資をしなければならなくなる可能性を考えると、 少々慎重にならざる得ません。

 一方で、そもそも Microsoft が 無償のハイパーバイザーエンジンを配布しているのに、 VMware にはないのかと調べてみると、 「 vSphere Hypervisor 」と言うものがやっぱりありました。

 vSphere Hypervisor はリモートから vSphere Client を使って管理することができ、 この vSphere Client ならなんと Windows XP でも動作するようです。

 これはいい!と思ったのですが、 ここにも落とし穴があって、最新版の vSphere Hypervisor 5.5 は メモリが 4GB では足りず、おまけにネットワークインターフェイスに関しては かなりシビアで、Intel 製のもの以外は かなり苦労しそうな感じ。
 うちのベンチ要員である デル Inspiron Zino HD で このハードルを超えるのはちょっと無理っぽい。

 やっぱり自宅にハイパーバイザーエンジンを導入しようとなると、 ハードウェアへの投資は避けて通れないか… orz

 どうしたもんかいなぁ…

Ellinikonblue.com Weblog 「 Microsoft Hyper-V Server 2012 を試…してみたい (^^; 」
Posted on Dec 05, 2013 at 20:56

Haswell 搭載の BRIX も登場したので野望を再整理 w

「 NUC より小さい GIGABYTE 『 BRIX 』の Haswell 搭載モデルが発売」 ( ASCII.jp より)
「 Haswell 版 NUC が発売、 Core i5/i3 版の 2 モデル」 ( AKIBA PC Hotline! より)

 来年になれば買うかもしれないけど、 確実に今年中には買わないと決めている(また)小さい PC の話 w

 Haswell を搭載した NUC がいよいよ Intel から登場し、 Core i5 を搭載した D54250WYK が人気だそうである。

( )
 一方で、 GIGABYTE からも BRIX が登場し、 こちらには Intel のラインナップにはない、 Core i7 を搭載した高性能モデル GB-BXI7-4500 や、 Celeron を搭載した安価なモデル GB-BXCE-2955 があり、 個人的にはこっちの方が気になったりします。  ただ BRIX に関して言えば、今年の COMPUTEX に展示されていたという AMD 製 APU を搭載した BRIX がまだ出てこないなぁ…と、 ハードウェアとしての興味は、むしろこっちの方が上かも…

 一方で、こんなちっちゃい PC で何をするのか?という実用面から考えると、 仮想化ハイパーバイザー動かしたいからで、 そうなると安パイは Intel のキットかな…と

 えぇ、今冬は買わないんですけどね (^^)b

Ellinikonblue.com Weblog
「 GIGABYTE BRIX で見る(個人的な)野望」
「 ちょっと高いけど人気の NUC 採用超小型 PC キット DC53427HYE について」
「 NUC キット DCCP847DYE が 19,800 円ですと!」
「 Intel 純正 NUC 採用超小型 PC キット DC3217IYE がそこはかとなく欲しい」
「 Microsoft Hyper-V Server 2012 を試…してみたい (^^; 」
Posted on Dec 04, 2013 at 20:26

HeidiSQL v8.1

「 多機能性と軽快さを両立させたオープンソースのデータベース管理ソフト『 HeidiSQL 』」 ~「 MySQL 」と「 Microsoft SQL Server 」に対応 ( 窓の杜 より)

 昨年、転勤するまでは、 ほとんど毎日のように SQL を叩いていたのですが、 転勤してからは全く。。。

 以前は A5:SQL Mk-2 を 愛用していましたが、この HeidiSQL の場合、 MySQL と Microsoft SQL Server にしか対応しないようですが、 Portable 版があるところが魅力。

 SQLite とかに対応してくれると、 使い道もすぐに出てくるかもしれないですが、 また必要になるときのために覚えておこう。。。 Ellinikonblue.com Weblog 「 A5:SQL Mk-2 v2.3 」