何とかこうにか 東芝 dynabook UX に インストールした x86 版の FreeBSD 9.2 で、 9-STABLE のコンパイルを終わらせたものの、 実際の実行ファイルの取り出し方がわからず、またすったもんだして何とか以下のようにして /usr/amd64 以下にカーネルの実行ファイルを生成することに成功しました。
# make DESTDIR=/usr/amd64 KERNCONF=GENERIC TARGET_ARCH=amd64 installkernel
 このディレクトリ以下をまさぐると目的の if_re.ko もできていて、 これを gzip で圧縮して、NAS4Free を 書き込んだ USB メモリーに転送。
 そして、/cf/boot/loader.conf に
if_re_load="YES"
の1行を追加して早速起動してみました。。。が、 モジュールはロードしているようなんですが、結局、インターフェイスは認識せず… orz

 ん?ちょっと待てよ。
 そもそもにしてカーネルのコンフィグレーションファイルには
device re
 なんて1行があるんだから、ひょっとしてカーネルにドライバが組み込まれているんでは… と言うひらめきを得て、今度はコンパイルしたカーネルそのものを NAS4Free を 書き込んだ USB メモリーに転送。。。そして、起動!今度こそ…今度こそ…



Kernel Panic (T-T)

 だめだ o...rz
 そもそもこれちゃんと x64 版のコードはいてるのか? それどうやって確かめたらいいんや…もう無理。泣きそう (T-T)

 いや、めげん!まだめげん!!
 こうなったら毒を食らえば皿まで… NAS4Free の ソース引っ張ってきてコンパイルしてやる!!

 えぇ、もう首くらいまで深みにはまっている自覚があります (T-T)

Ellinikonblue.com Weblog
「 FreeBSD 9-STABLE コンパイル環境構築までの長い道のり」
「 FreeBSD 9-STABLE のコンパイルにチャレンジ」