自宅の常時起動サーバとなった 玄箱 HG は そりゃもうそのままでも十分に静音動作しているのですが、 ウェブを散策していたときに見つけたページの情報をもとに 更なる高みを目指して、なるべく HDD を停止させる努力をしてみることにしました。
noflushd の導入
 noflushd はデーモンとして常駐し、アイドル時には sync 等を実行してスピンダウンを 行ってくれます。
 以下のコマンドでインストールを開始し、起動時設定に関する質問に答えると、 インストール完了。即座に noflushd が起動します。
apt-get install noflushd
syslog の設定変更
 syslog は 20 分ごとに "--MARK--" を書き込む設定になっていたため、 これを変更します。/etc/init.d/sysklogd を編集して、 syslogd の起動時オプションを指定します。
SYSLOGD="-m 0"
samba(nmdb) で起きてしまう
 nmbd デーモンが Windows からの問い合わせに応答するタイミングでスピンダウンが 解除されてしまいます。 かといって、nmbd デーモンを起動しなくしてしまえば、 Windows で名前解決ができなくなるらしいので、 LAN 上の Windows 端末がすべて眠っているときにスピンダウンしてくれればいいということで、 これには目を瞑ることにしました。
参考
 どの程度効果があるかはまだ分かりませんが、それはこれからのお楽しみ。。。と言うことで(^^;>