「 Windows Vista のハードウェアスペックがまもなく明らかに」CNET Japan より)

 先般、 Vista 対応を意識した PC を自作した ものとしては、 一応、徹底的に情報収集したつもりですが、 やはり正式発表でどんでん返しがないか気になりはします。
 我が家の Vista 対応 PC は、上記の記事にある 「 Vista Capable 」 となる 最低でも 800 MHz以上のプロセッサと 512 Mバイトのメモリ、 そして DirectX 9 対応グラフィックスカードと いう条件は楽にクリアしてます。
 ところが「 Premium Ready 」となる 1GHz のプロセッサ、 1G バイトのメインメモリ、 Vista 用の新しいドライバモデルをサポートするグラフィックカード(メモリ容量は 128M バイト以上)を 搭載という条件は、今のところメモリ容量以外はクリアしてますが、 そのメモリが今のところ 1G バイトに置き換える(現状 512M バイト)のが限界で、 グラフィックカードが 7300GS のため、Turbo Cache が効き始めるとメインメモリとして 使える容量も減りますから、 動くかどうかといえば動くでしょうが、快適に動くかどうかいうと疑問が残るライン。。。 まぁ実際、ものが出てこなければ、確証はないというのが結論なんでしょうけど。

 とりあえず明日( 23 日/現地時間)、シアトルで行われる 今年の WinHEC(Windows Hardware Engineering Conference) は、 ポータブル Xbox なるものの噂もあるようですし、 もちろん Vista 関連の話もわんさと出てくるでしょうし、 話題満載でおもしろそうですね。
 明日からの各ニュースサイトのレポートが楽しみです。